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2009/08/02

ゴーヤ

先日お客様からゴーヤを頂きました。

ゴーヤ2

かなり立派なゴーヤです。


ゴーヤ

中を割ってみると鮮やかな赤です。
初めて見るとショッキングな赤です。
さらにショッキングなことに母はこの種を食べ始めました。


「甘い!甘い!」と言って何個も食べていました。
「沖縄では子供のおやつなんだからっ!食べてみなさい」と言っています。


私は丁重にお断りしました。
 


以前にも家に植えていたゴーヤを切ってみたら
種が赤かったそうで
初めて見た時もおもわず食べてみたそうです。


調べてみると
ゴーヤが熟しすぎると種が赤くなるそうで、
まわりも黄色くなっていくみたいです。
普段の緑色のゴーヤは未熟果らしいです。

ちなみに昔はおやつで食べられていたそうです。



母は
「これは鳥が喜ぶわ?」と言って庭に種をまきにいきました。 
でも鳥も食べてくれなかったらしくちょっとがっかりしていた母でした。


ゴーヤってこのイボイボといい赤い種といい
かなり厳ついですがおいしいですね。
緑色のところは炒めて家族でいただきました。
ごちそうさまです。
うちでは天ぷらとかかき揚げにもします。
夏はゴーヤが食べたくなりますね。

うちの庭のささやかな家庭菜園にも
今年ゴーヤを植えたのですが、未だ実をつけません。。
がんばれゴーヤ!

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コメント

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オーブンズさんのブログをみて、私もゴーヤの種を食べてみました。甘かったです。
種といっても、食べるのは種の周りについた赤くてドロドロとした果肉?です。口に入れて中の硬い種は出します。
黄色くなったゴーヤはさらに熟れてくると、先端から皮がはじけて、中の赤い実(種)が見えるようになります。種のどろどろしたところや、皮がはじけるのは、アケビの実に似ているようですね。
ゴーヤとしては、苦い緑のうちではなく、赤くて甘くなって種が十分に成熟してから食べて欲しいというのが本当なのでしょうね。さらに言えば、人間ではなく、猿や大型の動物に中の種も飲み込んで、別の土地で排泄してもらえることを望んでいるのでしょうね。ゴーやとしては鳥には食べてもらうことを想定していないので人気がなかったのかもしれません。
ちなみに、胡瓜も、スーパーで売っているような若いのではなく、もう少し育って、種がもう少し大きくなってきたほうがおいしいです。さらに育つと種が硬くなってダメですが。
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